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NPO法人
救急医療の質向上協議会

〒343-8555
埼玉県越谷市南越谷2-1-50
獨協医科大学越谷病院
救命救急センター内
担当:吉見(よしみ)
Tel 048-965-1111
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2006年10月8日(日曜日)

最近のCATS

カテゴリー: - webmaster @ 12時10分06秒

最近のCATSの活動についてレポートします。

1.SimClub

SimClubはスコープを拡大し、BIG SimClubにリニューアルします。今後ハワイとの連携や国内でのネットワークつくりを進め、来年6月に予定しているの国際ミーティングの準備を始めたいと思います。

まず今月中にWebサイトとMLを新規に立ち上げます。

2.越谷市PADプログラム

これは市内に設置された100台以上のAEDを用いて救命率を20%向上しようという企画です。そのキックオフにイベント開催を予定しています。救急医療財団の助成を申請しており、その結果を待って活動開始です。

3.介護ヘルパーさんを対象とした救命講習の開発

来月にはお試しコースを開催する予定です。教科書の出版とコース内容が決まればCATSの事業部へ格上げです。

4.埼玉県医師会BLSプログラム

地道に展開しています。

大宮医師会看護専門学校におけるBLSインストラクター養成、スクールAEDコースの開催が直近のしごとです。

5.その他

小児、成人を対象としたファーストエイド講習の立上げを計画しています。今月中には目処が立ちそうです。

 


2006年10月4日(水曜日)

最近の活動

カテゴリー: - webmaster @ 16時35分37秒

【gooブログより転記(2006/9/28掲載分)】

ここしばらく更新をさぼっていますが、最近の活動を報告します。

エマルゴDVD作成:こちらは最終段階で、10月下旬の救急医学会では配布できるかもしれません。スポンサーがつけばの話ですが・・・

SimClub:メンバーのアンケート結果、ハワイ大学との提携の話し、そして医学教育の現状とトレンドを眺めながら、SimClubの発展策を考え、コンセンサス形成を進めています。10月4日がSimClubのミーティングですので、そのときに概要につきディスカッションし方向性を決めたいと考えています。

「越谷市PADプログラム」:こちらはNPO法人「救急医療の質向上協議会」の新規プロジェクトで、Webサイトとブログを活用したPRを仕掛けようともっか準備中です。

以上、徒然に・・・


エマルゴ・災害机上シミュレーション

カテゴリー: - webmaster @ 16時34分53秒

【gooブログより転記(2006/9/14掲載分)】

当NPOで製作中の災害訓練(エマルゴ演習)のDVD試作版ができましたので、
興味がある方はご覧ください。
ご意見、改善点をご指摘いただければと思います。

アドレスは下記のとおりです。

http://99dr.org/emergo.html


9月5日ハワイ大学とのミーティング報告

カテゴリー: - webmaster @ 16時32分41秒

【gooブログより転記(2006/9/12掲載分)】

SimClubのホームページ(http://simclub.jp/)にPDFファイルで以下の情報を提供しますので、是非ご覧ください。

1.ハワイ大学JABSOM Telehealth Research Institute, Benjamin W Berg MDのプレゼンテーション http://99dr.org/SimTiki.pdf
2.SimClub池上のプレゼンテーション http://99dr.org/SimTiki.pdf


救急フェスタ

カテゴリー: - webmaster @ 16時28分14秒

【gooブログより転記(2006/9/10掲載分)】

「救急の日」9月9日に第3回埼玉県東部地域救急フェスタを草加市で開催しました。
市民400名に成人BLS講習を、60名に小児BLS講習を行いました。
いずれもG2005準拠で、小児BLSはAEDの講習も含みます。
実施主体は埼玉県東部地域メディカルコントロール協議会で、NPO法人「救急医療の質向上協議会」が共催。埼玉県や県医師会の講演をいただきました。

インストラクターは地域の救命士と医師・看護師。

当地域ではこれ以降の普通救命講習はG2005準拠となります。

以上、ご報告まで。

救急フェスタ


SimTiki一派との会合

カテゴリー: - webmaster @ 16時26分21秒

【gooブログより転記(2006/9/8掲載分)】

9月6日のフォトです。
ハワイ大学医学教育センターのTelehealth Research Instituteのディレクターとシミュレーション部門およびTelehealth部門のディレクター、彼らのスポンサーであるTATRC(www.tatrc.org)のディレクター、そして僕です。

随分と夢のある、またビジネスライクでもある話ができて収穫大(可能性も大)。

今後、彼らのとの提携の詳細を煮詰めていくことになります。10月の中旬までには全体の計画案が見えてくると思いますのでご報告いたします。

SimTiki一派との会合


SimTikiとのコラボレーション

カテゴリー: - webmaster @ 16時24分23秒

【gooブログより転記(2006/9/6掲載分)】

今日はハワイ大学医学教育センターのシミュレーション部門(SimTikiといいます)とミーティングを持ちました。
フォトはTelehealth Research Instituteに設置されたSimManとChief Simulation Specialistのクリスさんです。

今回のミーティングで、SimTikiとSimClubがコラボレーションし、International Simulation Symposiumをシリーズで開催することで合意しました。
またhttp://www.tatrc.orgのディレクターも同席しており、今後コラボレーションに何らかのサポートが得られるようになるかもしれません。
tarcのHPにMMVR(Medicine meets virtual reality)にリンクが貼ってありますので、こちらも是非チェックしてみてください。

シミュレーション医学教育はテクノロジーの進歩と切っても切り離せない関係にあります。

ハワイ大学のシミュレーションセンターはWiserともコラボしているので、グランドオープン(来年1,2月予定)すればハイテクシミュレーションのフィールを掴むための見学も増えそうです。

SimTikiとのコラボレーション


DVD教材の紹介−AEDとシミュレーション−

カテゴリー: - webmaster @ 16時22分27秒

【gooブログより転記(2006/9/3掲載分)】

NPO法人「救急医療の質向上協議会」ではさまざまなDVD教材を作製しています。
百聞は一見にしかず。観て、聴いて、感じることは基本的な学習要素と考えています。

「まず、AED」、以下の2つのバージョンがあります。
1.紙芝居バージョン
 もともと紙芝居を利用して小学生にAEDの使用法を教えようというプロジェクトから派生した教材です。
 紙芝居をナレーションで読み進めるというDVDで、小学生だけでなく、大人(学校の先生たち)にも分かりやすいという意見を頂いています。

2.実写バージョン
 AEDを設置した施設の職員・利用者を対象した救命講習の教材です。CATSの講習を受講していただいた方たちに復習用として配布することを前提にしています。
 目撃された心停止に対し2分以内にAEDで除細動できる場合、CPRは必須ではありません。その点を含めた教材です。

「ハイテク・シミュレーション」
 これは6月に行なったSimClub第2回目のミーティングの記録です。ハイテク・シミュレーションについての解説に続き、実際のシミュレーションのデモンストレーション(初級、中級、上級シナリオ)が収録されています。ハイテク・シミュレーションのフィールを把握するには最適な教材と思います。

「エマルゴ」予告
 5月に撮影したエマルゴの教材がいよいよ9月中に完成する見込みとなりました。10月からはリリースを始めたいと思います。
 内容は、エマルゴとは?、災害医療の総論、エマルゴを用いたシミュレーションのルール説明、エマルゴの実際で、予定では90分程度のDVDになりそうです。
 病院長にエマルゴを説明するには「エマルゴとは?」(約5分)を利用すればいいと思います。
 職員に災害医療の基本をレクチャーする場合は、「災害医療の総論」が利用できます。
 実際にエマルゴ演習を予定している場合は、「ルール説明」を事前学習してもらうとシミュレーションが円滑に行なえると思います。

 今後も様々な教材を作製していく予定にしています。

(上記DVDの入手に関する問い合わせはyoshimi@dokkyomed.ac.jpまでお願いします)


准看護師を対象としたBLSインストラクター養成コース

カテゴリー: - webmaster @ 16時20分10秒

【gooブログより転記(2006/8/31掲載分)】

2006年8月31日、大宮医師会看護専門学校の教員とタイトルにあるコースを開催することになりました。
看護師として社会に出る前に、BLSインストラクターという資格(non-AHA)を取得するということは僕たちが考える以上のインパクトを内包していると思います。
この記事についてはmixiでフォローアップしたいと思います。
http://mixi.jp/home.pl
実施は11月14-17日ですので、そのプロセスを紹介したいと考えています。

 


バランススコアカード

カテゴリー: - webmaster @ 16時19分17秒

【gooブログより転記(2006/8/28掲載分)】

26,27日は大学のバランススコアカード(BSC)・ファシリテーター研修を受けてきました。
BSCを一言で説明するのは難しいのですが、ミッション・ビジョンを現場の改善活動に落とし込み、事業体のあらゆる部分の質向上を可能にするツールといえるかもしれません。
ツールですから、常に使用していないと錆付いてしまいます・・・
まず救命救急センターとCATSの運営に利用してみることにします。

バランススコアカード


看護学校教職員BLS

カテゴリー: - webmaster @ 16時17分34秒

【gooブログより転記(2006/8/28掲載分)】

26日、大宮医師会看護専門学校の教職員の方を対象としたBLS講習を行ないました。
受講者は15名、インストラクターは3名で成人BLS+AEDをみっちり練習しました。
モチベーションも高く、事前学習(以前にBLSを受講した方も多かった印象です)も十分で、今後インストラクターへのステップアップを期待しています。

看護学校教職員BLS


中高生を対象としたBLSコース開催

カテゴリー: - webmaster @ 16時16分00秒

【gooブログより転記(2006/8/20掲載分)】

今日は大宮予備校の中高生を対象にAEDを用いた一次救命処置講習を行ないました。
受講生24名に対し救命士等のインストラクター4名体制。
90分の短い時間でしたがガイドライン2005に則った講習を行ないました。
受講生はモチベーションも高く(皆、自主参加です)、心臓マッサージ、人工呼吸、心臓マッサージと人工呼吸のコンビネーション、そしてAEDを用いたBLSシミュレーションを行いコースを修了しました(本コースは埼玉県医師会公認コースで受講証を発行しました)。

中高生を対象としたBLSコース開催


「救急医療におけるシミュレーション教育」

カテゴリー: - webmaster @ 16時12分51秒

【gooブログより転記(2006/8/18掲載分)】

救急医療ジャーナル(プラネット社)No.80(2006年8月)で「救急医療におけるシミュレーション教育」が特集になっています。
以下、特集の目次です(施設名、執筆者(敬称略))。

救急医療におけるシミュレーション学習の現状とあり方(獨協医科大学越谷病院救命救急センター 池上)
歴史から読み解くシミュレーション学習(国際医療センター救急部 岡田)
シミュレーション教育の現状−救急救命東京研修所の場合−(吉田)
薬剤投与追加講習における訓練用人形等を活用した実習について−救急救命九州研修所の場合−(竹口)
シミュレーション教育の研究・開発について−第2回SimClubミーティング報告−(編集部)

以上、情報提供として。


スポーツインストラクターを対象としたシミュレーション

カテゴリー: - webmaster @ 16時11分57秒

【gooブログより転記(2006/8/17掲載分)】

スポーツ施設で働くインストラクターさんを対象としたシミュレーション訓練の話です。

お話しの前提は、「BLSコースを受講したからといって、実際の心停止に遭遇したときに適切にBLSを実践できるのだろうか?」、「多分あやしいだろう・・・」ということで、さらに、「BLSコースは個人のスキル獲得を目指すが、実際の心停止の場面ではそこに居合わせた人が即席チームを作って(意識しようとするまいと)対応することになる」、「また意識的にチームで蘇生が行なえればメンバーの相乗効果が期待できるだろう」、「という具合に考えれば、チームアプローチでBLSが遂行できることを目的としたコースが設定できる」と話が進展して今回の記事につながるわけです。

今回試行したコースの概要は以下の通りです。
対象はスポーツインストラクターで、彼らの中にはいわゆるBLSコースを受講した人もいますが、受講していない人も含まれます。
スポーツ施設にもAEDが設置してありますが、設置したからにはいざというとき、AEDを用いたBLSができなくてはなりません。そのことを利用者に説明するだけの根拠も必要となるでしょう。その根拠としてインストラクター個人がBLSコースを受講していること、さらにシミュレーション訓練でチーム蘇生のトレーニングをしていることが必要。
そのシミュレーション訓練の実際をムービーでご覧ください。
ムービーのアドレスは、http://99dr.org/aedimage001.htmlです。


夏休み

カテゴリー: - webmaster @ 16時10分43秒

【gooブログより転記(2006/8/17掲載分)】

夏休みを過ごしてきました。
今回は米国ワシントン州のノースカスケイドとオリンピック国立公園のドライブ旅行(約1000マイル)。ノースカスケイドのハイライトと言われるピークのフォトをアップしました。
シアトルではセイフィコ・フィールド(試合はなく、ツアーのみ)、Experience Music Project(ロック体験博物館でしょうか・・・)などで遊んできました。

皆さん、リフレッシュ、してますか?

夏休み


ICLS2005策定のためのワークショップ

カテゴリー: - webmaster @ 15時50分13秒

【gooブログより転記(2006/8/4掲載分)】

8月1日越谷市立看護学校でICLS2005コースを策定するためのワークシップを第3回CATSセミナーとして開催しました。
たくさんの医師、看護師、救命士のかたに参加頂きました。

内容
AHAのG2005の解説
Q&A
参加者がグループに分かれたワークショップの部

WSではICLSのブース毎に、たたき台(木村先生作成)の修正ポイントをリストアップしました。

大きな合意点は、AHAのG2005ではなく日本版G2005を基本にすること、受講者とインストラクターが混乱しないよう、コースマニュアルとブースマニュアルを作成すること。ワーキンググループを結成し、これらの作業を進めること。

現在、ワーキンググループへの参加意思表明者は17名程度ですが、この方たちにグループに分かれていただき、今後の作業をお願いしたいと思います。まず論点を整理し、また日本版G2005の内容をまとめ配布する予定です。
(8月5日から夏休みに入りますので、資料配布等はお盆過ぎになる予定です・・・)

ICLS2005策定のためのワークショップ


エマルゴDVD作成 途中経過

カテゴリー: - webmaster @ 15時40分39秒

【gooブログより転記(2006/7/20掲載分)】

以前お知らせいたしましたエマルゴ(エマルゴシステムによる多数傷病者対応訓練)DVD作成の途中経過です。
5月20、21日に撮影した16時間のビデオ素材を編集し、およそ120分程度に絞り込んでもらいました。今朝DVD2枚が届きましたので週末にかけてチェックする予定です。一歩完成に近づきましたのでお知らせしました。


ちいさなちいさな王様

カテゴリー: - webmaster @ 15時39分44秒

【gooブログより転記(2006/7/17掲載分)】

柳田邦男「石に言葉を教える」に紹介してある「ちいさなちいさな王様」を読みました。「大きくなると小さくなる」王様のお話。

・・・おまえたち「人間」は、はじめにすべての可能性を与えられているのに、毎日、それが少しずつ奪われて縮んでいくのだ。おまえたちの想像の世界はどんどん小さくなっていき、知識はますますふくれあがっていく。そうじゃないのかね。ある日、おまえたちは実際、消防士とか看護婦といった何者かになってしまっていることに気がつくのだ。そして、もはや、なにか、まったく別ものになりたくてもなれない。それはもう、遅すぎるからな。

王様はこういいます。
僕は思います。そんなに捨てたものじゃないって。想像力さえあれば、何者かであって、そして別ものにもなれるし、思っていれば実現します。

哲学書もいいけれど、疲れ果てた現代人に「絵本」というのはいいチョイスだと思います。皆様もいかが?


「ヒルデモアふるさと村」で救命講習

カテゴリー: - webmaster @ 15時38分25秒

【gooブログより転記(2006/7/14掲載分)】

インストラクターとして参加いただいた澤田さん、有難うございました。
CPRはG2005、AEDはG2000に従って講習を行ないました。
講習に先立ってG2005の指導法について打合せを行ないました。
G2005のBLSはシンプルで、教えやすくて、身に付きやすいのが特徴。
とくにBLSやICLSのインストラクターの経験者であればすぐに慣れてしまいます。

講習の終わりにはチームで対応するシミュレーションを加え、臨場感と緊張感を味わっていただきました。

今後、介護施設のスタッフを対象とした救急講習を立ち上げたいと考えています。

「ヒルデモアふるさと村」で救命講習


介護施設・ケアスタッフを対象とした救命講習

カテゴリー: - webmaster @ 15時34分31秒

【gooブログより転記(2006/7/14掲載分)】

「ヒルデモアふるさと村」さんをはじめ、ヒルデモアグループさんの職員の方を対象とした救命講習を行いました。
インストラクターとして参加していただいた小倉さん、有難うございました。

介護施設・ケアスタッフを対象とした救命講習


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