BLSプログラム
CATSは、埼玉県医師会より「BLSプログラム」に関する事業を委託されています。
2005年12月13日付で埼玉県医師会からCATSに 一般県民向けAED講習会の開催と普及」に関する事業が委託されました。
2007年1月23日付けで、「小児BLS講習会コース」「BLSインストラクターコース」が追加になり、
これで埼玉県医師会BLSプログラムは更に充実することになります。
現在の活動プログラムの内容は以下の通りです。
■AED講習:AED設置施設の管理者・利用者を対象とした講習でおよそ50分。
■成人BLS講習:成人を対象としたAEDを用いた心肺蘇生法および気道異物による気道閉塞の救命処置。
■小児BLS講習:小児を対象としたAED(1歳以上)を用いた心肺蘇生法および異物による気道閉塞の救命処置。
■BLSインストラクターコース:上記のコースを指導するインストラクター養成コース。
BLSインストラクターコースの開催実績 2006年11月14〜17日
大宮医師会看護専門学校3年生 48名
【 PAD (ぴー・えー・でぃー) とは?】Public Access Defibrillation の略。「市民によるAEDを用いた除細動」とのこと。
これは、学校や集合住宅など、公共の施設や人が集まる場所には必ずAEDを設置し、突然の心停止が起きたときには、まず身近にいる一般市民がすぐにAEDを用いて蘇生処置を行い、心停止者を救命する体制をつくろうという活動のことです。
メニューは、「市民救命士」と「スクールAED」でCATSで認定作業を行い、講習後、終了証あるいは受講証を発行いたします。
アメリカ心臓協会の最新ガイドライン(2005年)に準拠した講習を行いますので、医師・看護師・病院職員の方々も受講していただきたいと思います。
各医師会、あるいは、公的機関が企画したPADプログラムをCATSで認証・実施することも可能です。

